私が徘徊する個人のサイトsであったサイト

五郎の入り口に戻る


様々な理由(除く閉鎖)により徘徊しなくなったサイトです。

筆先三寸

某テキスト系サイトレビューページから見つけたサイト、と思っていたら「第5回雑文祭」参加サイトでもあった。幅広い知識(この博識さについては「知ったかぶりの極意」を参照のこと)を完全にあさっての方向で駆使するバカエッセイ、まじめなトピックを扱ったエッセイ、日記とみせかけた雑文もあり読み飽きない。雑文祭参加作品「秋の夜長に」はすばらしい直球勝負。
必読なのが「森のくまさんの謎」。誰もが「ちょっとへんだな」と思いながらほえんほえんと歌い流してきた歌詞に真剣な考察を加える事により驚愕の人間ドラマが明らかになろうとは。

書評「落語と私」

「歴史教育の充実と発展よりも笑いを目指して企画された」歴史読み物&イラストのページ。ここで紹介されている世界の日本の歴史と人物を目にして歴史を愛さずに居られるものであろうか。私も思わず模倣コーナーでも作ろうかという考えすら頭をよぎるが、このサイトを越えられる気もしない。

 

 
  • 表紙には日本語で作られたWeb Siteにあるおきまりの文句
    「This homepage is Japanese only. 」
    がある。ここまではなんともないのだが、その後に続く
    「Sorry, let's study Japanese. 」
    がこのサイトの性格を物語っている。このサイトも会社で観る時には笑い声を押さえる準備を。